選択したテキストを ショートカットひとつで翻訳。

Web ページ、ブラウザで開いた PDF、チャットなど、Windows 上のテキストを選択して Ctrl+Alt+S を押すと、カーソルの横にツールチップで訳文が表示されます。自分で書く文章を翻訳するなら Ctrl+Alt+T。

何も変えずに読む

ツールチップが読んでいる内容の上に訳文を表示。元のテキストはそのままです。

書いた文章も翻訳

テキスト欄で Ctrl+Alt+T を押すと、入力した内容がすべて訳文に置き換わります。トーンも選べます。

ショートカットは自由に

他のソフトと重なる場合は、設定からキーの組み合わせを変更できます。

Windows で選択したテキストを翻訳する手順

原文の言語を指定する必要はありません。自動で判定されます。訳文は Windows の表示言語で表示され、設定で変更もできます。

  1. Microsoft Store から QuickTranslate をインストールします。タスクトレイ(時計の横)に常駐します。
  2. どのプログラムでも、理解したいテキストをマウスで選択します。
  3. Ctrl+Alt+S を押します。カーソルの横の小さなボックスに訳文が表示されます。
  4. 自分で書く文章を翻訳したいときは、テキスト欄で Ctrl+Alt+T を押します。欄の内容がすべて訳文に置き換わります。

使える場所

マウスでテキストを選択できる場所ならどこでも使えます。Chrome・Edge・Firefox の Web ページ、ブラウザで開いた PDF、Word、Outlook、メモ帳、Discord、WhatsApp、Slack、Teams、Telegram など。ブラウザ拡張ではないので、使っているソフトを選びません。

画像、動画、スキャンした PDF、ゲームの字幕など、テキストを選択できないものは翻訳できません。QuickTranslate は画面上の文字を読み取りません。

ほかの方法と、その物足りない点

Windows には、選択した文章を翻訳する標準のショートカットがありません。よくあるのは、テキストをコピーして別のタブで Google 翻訳や DeepL を開き、貼り付けてから戻るという手順です。使えますが、そのたびに作業が中断されます。

ブラウザの翻訳機能ならその往復は不要ですが、対象は Web ページだけで、ページ全体が翻訳されます。どのソフトでも使えるグローバルなショートカットなら、気になる一文だけを、原文を見失わずに読めます。

20秒でわかる

実際の動きを見る。

3ステップ

摩擦ゼロ。

01

テキストを選択

アクティブな入力欄でも、どんな選択範囲でも。コピーもウィンドウの切り替えも不要です。

02

ショートカットを押す

Ctrl+Alt+Tで翻訳して置き換え。Ctrl+Alt+Sでフローティングツールチップに表示。お好みに変更できます。

03

完了、その場で

選んだトーンでテキストが翻訳されます。クリップボードはそのまま元に戻ります。

よくある質問

Windows で選択したテキストを翻訳するショートカットは?

QuickTranslate なら、Ctrl+Alt+S でツールチップに訳文を表示、Ctrl+Alt+T でテキスト欄に入力した内容を訳文に置き換えます。どちらも変更可能です。

ツールチップでの読み取りに回数制限は?

ありません。読み取りモードは全プランで無料・無制限です。1日の上限はテキストを置き換える翻訳のみが対象です。

ブラウザ以外でも使えますか?

はい。テキストを選択できる Windows のあらゆるプログラムで使えます。ブラウザ拡張ではありません。

QuickTranslate

作業を止めずに翻訳。

一度インストールすればトレイに常駐。自動で更新されます。無料で、アカウントなしで始められます。

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